ドンツキクエスト @ 高円寺

日 時:2016年5月28日(土)15:00~18:00
参加者:13名
場 所:JR中央線または営団地下鉄東西線 高円寺駅から南側(高円寺南、阿佐谷南、梅里)
天 候:晴れ

 

今回は古着の街として若者に人気があり夏には阿波おどりでごった返す高円寺駅から出発です。
当日は暑すぎもせず寒くも無い最適な気温でした。
コースは高円寺駅を出て南口を時計と反対回りに周るルートです。

syuppatu.jpg

もちろん今回も路地を進みます。
戸建住宅と集合住宅の間を桃園川や支流の暗渠がクエスト感を味あわせてくれます。

annkyo.jpgannkyo2.jpgannkyo3.jpg緑のペットボトルpet.jpg視てござるみてござる.jpghitoto kine.jpgヒト・ト・シテ・・・ヒトトシテ.jpg

では最初のドンツキをご紹介いたします。
こちらは駅からすぐのところにあります。
味わい深い石畳で私的な空間の感じが漂っていたのですが抜けられる「マタドール型」ドンツキでした。

SYOKA.jpg

次はドンツキ同士がぶつかって通れそうで通れない「蜃気楼型」ドンツキ。
実はアパートが間に入っていて共同通路を通行可能なんですが通行にはモラル的な負担を感じずにはいられないということで協会では「モラ・ドン」と命名いたしました。

moradon.jpgドンツキ同士が繋がって見える「蜃気楼型」ドンツキ。実は通行可能で、通行にモラル的な負担を感じずに済みそうな「モラ・ドン」でした。.jpg

そして出発してから30分も経たないうちに今回満場一致で認定されたベストドンツキです。
地図上では道路の真ん中になぜか薄い薄い線が入っていたのですが現場に来て理由がわかりました。
「ドンツキは地図上で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」とでも言いたくなるドンツキです。

kininaru.jpg低めのブロック塀です。階段付き。
hannbunn 1.jpg向こう側にも階段があります。
こちらも蜃気楼型ドンツキとはちょっと違いそうです。MATAGERU.jpg

向こう側は手の込んだタイル貼りの高級階段。
協会では乗り越えやすい高さだったこともあり「格差」の両方の側から歩み寄れる「脱・格差社会ドンツキ」と命名いたしました。

はんぶんだんめん.jpg

さてちょっと寄り道いたします。
今回のコースでたまたま見かけた神社が今年の開運スポットということでしたので
「参道という道を通った先のドンツキが神社!」ととらえ立ち寄ることにいたしました。

【馬橋稲荷神社】
東京に3箇所しかない双龍門の内の一つがここにあります。

torii.jpg
向かって左側の登り龍を触って拝むと仕事運がUPらしいです。nobori.jpg奥に入るとここが都会の喧騒の中であることを忘れさせてくれます。馬橋.jpg

さてさて路地へ戻ります。
高低差を感じ取ることのできるドンツキです。
突き当たりのお宅の1/2階上にあります。

高低差を意外に感じ取ることのできる、ドンツキ向こうが2階のドンツキ.jpg

今風の集合住宅があるドンツキ。
壁ではなく金網で囲われています(大仁田厚を思い出します。)。

apart.jpg

細い細い回遊型ドンツキにあった井戸。

kaiyuu kine.jpg

T字型ドンツキと木製のバリケード?
こちらのドンツキ入り口にも同じ木製のバリケードがあるのでこちらは遊具になるのでしょうか?

T.jpg

ダンジョンのようなドンツキ。

王道なドンツキ、壁ドン。.jpg

たのもしい三面ブロック塀ドンツキ。

13321836_1200028303364676_7465170030290926478_n.jpg

駐車場で使いますよ!?ドンツキ。

tyuusya kine.jpg

右折行き止まり!!

USE.jpg

←この先行き止まり!

KONOSA.jpg

常夏椰子の木(御神木?)ドンツキ。

YASHI.jpg

そして移動します。

cat.jpgraion.jpgKAPPA.jpg

最後の目的地、高円寺という土地の名前の由来になった宿鳳山高円寺に到着しましたが…18時到着と遅い時間になってしまい門が閉まっておりました。ですが参道は清々しく初夏を感じさせてくれました。

kouennji.jpg

打ち上げはしっぽり駅前の焼鳥 大将で。

taisyou.jpg毎回ドンツキクエスト後のBEERは美味いです!BEER.jpg

[ まとめ ]
【高円寺について】
ドンツキ協会結成時からドンツキは地図上23区内では向島と高円寺に多いという計算になっておりました。
実際現場に行くと家の玄関へのアプローチもあったんですがそれを引いてもドンツキが多い場所でした。

IKKOU.jpg

【ブログについて】
今回のレポートは参加して頂いた皆さんから写真とコメントを頂き作り上げました。
ありがとうございました。
感性豊かな感想、勉強になります。

【最後に】
それでは最後に私が思い出に残った1枚の写真です。
ドンツキになった成り行きをめぐってみなさんの「あ~でもない、こ~でもない」と言う楽しいやりとりを聞いてドンツキクエストの醍醐味を改めて感じさせて頂いたドンツキクエストになりました。

hanbun.jpg

文・フジ代

 

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