ろじこん(2012.03.07)

永井荷風の「濹東綺譚」の舞台として知られる、鳩の町商店街付近にドンツキがあり、
その奥地の建物が、長年空き家であったために老朽化し倒壊の危機にありました。
そこでやむなくその家屋を取り壊し、そこを空き地としたのですが、
当面は新たに建物が建つ見込みがありません。

そこで、
東京・向島の一寺言問地区で25年にわたって、防災まちづくりに取り組んでいる「一言会」と
長年そのまちづくりに関わっている東京工業大学より、
とある上の空地利用のアイディアについてご相談を頂き、
そのドンツキ周辺にお住まいの方々との懇談会「ろじこん」の
その第3回目の会に招待していただきました。

当協会では、
この空間を外部から人々を招く場とするか、
周辺住民の方々にとっての共有空間とするか、
住民の方々の意思に沿うような形で
それぞれの状況に応じられるような方向性で提案を行いました。

実際にドンツキの活用をめぐってご相談を頂いた初めての機会でしたが、
当協会も今後とも関わってゆけることを願っています。

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